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【No.1レース動画】冨岡コーチ

更新日:2022年12月16日

こんばんは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!


今回は、冨岡コーチのレース動画紹介です!

専門種目は「100m」と「200m」です。

ちなみに「200m」のほうが得意です!



高校から陸上を始めて100本以上走っている中「一番走れた!」と思うレースを100m.200mそれぞれ紹介します!

 

●100m


100mで一番走れたというレースは高校3年生のときの「四国高校総体決勝」です!

この大会で6位までに入れば全国大会に出場できる全国への切符をかけた試合でした。

コーチは「右から5番目の濃い青色ユニフォーム」です!

今でもこの日のレースは鮮明に覚えています。

ウォーミングアップ時に先生にも「10秒5出します」と宣言をして試合に臨みました。

それくらい今日の自分ならいけるという自信がみなぎっていました。


この自信が本当に大切なんだなと気付くことができた試合でした。


記録: 10秒55(追い風参考)

0.08秒差を制して優勝し、2年連続の全国への切符を手にしました。


たった10秒間で、これまでの練習を凝縮したものを発揮する。

最高の10秒間でした。


 


●200m


200mで一番走れたというレースは大学4回生のときの「関西学生陸上競技対校選手権大会予選」です!

この大会は学生ラストレースくらいの気持ちで臨んだ試合でした。

コーチは「一番外レーンの臙脂ユニフォーム」です!



この日はレース前日に緊張とワクワクのせいで3時間しか眠れず

当日は不安いっぱいのなかでウォーミングアップをしていました。

この日はレース直前まではどうしようという不安が頭から離れず大変でした。


レースが近づくにつれて今までで一番練習はできている。なんとかなる。

というなんとかなるさ精神に持っていくことができたのが唯一の救いでした。


なんとかなるさ精神」も自分ならできるという自信の一種です。


自信を持ってレースに臨むことの大切さを改めて学んだ試合でした。


このレースは、直線に入ってからの動きがピカイチで僕のお気に入りレースです。


このレースの決勝で「全日本インカレ」の標準をクリアし、全国大会の切符を手にしました。


練習の成果が実った瞬間であり、本当に嬉しかったです。



 

●最後に


両方のレースに共通することとして

気持ちがあります。

僕は、陸上競技をする中で気持ちの変化を一番感じています。


陸上競技は「個人競技」であり、最後は「自分次第」です。

「己との闘い」を日々続けることでいろいろな気持ちと向き合います。


僕も最初から「自信」があったわけではありません。

日々の練習の積み重ねや不安や喜びなどの精神面での対峙があったからこそ「自信」を持てるようになりました。


陸上競技を通じて、足が速くなるという

結果はもちろんですが、その速くなるという過程も大切にしてほしいと思っています。


コロナ禍で不安なことばかりで自信を持てない人が多いと言われている中ですが

これからの未来を担っていく子どもたちがたくさんの成功体験を重ねて自信を持っていろいろなことに挑戦できるサポートを全力でしていきます。




 


陸上スクールESLは、小学生を対象に成功体験を大切に練習している陸上教室(かけっこ教室)です!


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子どもたちの「挑戦」を尊重し「成功体験」へと導きます!



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